DS0225
【Indigo Sea 2025】タルムドレス/BROWN/PINK
28,000円(税込30,800円)
360
ポイント還元
"●胸元と袖口に伝統工芸ソンケット
●全体は生成りのリネン素材
●バックにジッパー付き"
Indigo Seaが温めてきたひとつのアイデアが実現したドレスです。胸元と袖口に施した織物は、草木染め工房『タルム』の職人さんたちが、コットン糸を草木染めし、手織りで織りあげた丁寧に時間をかけて出来上がった、インドネシアの伝統工芸ソンケット。その素晴らしい伝統工芸をどう取り入れたら自分たちが着たいと思うような素敵なドレスになるのか。ずっと頭の片隅にあったおもいが形になりました。ソンケットの素朴な草木染め糸の色合いを損なわないよう、全体には生成りのリネン素材を使いました。このドレスが似合う女性になりたいな、と思わせてくれる魅力的なドレスが出来上がったと自負しております。着脱がしやすいようにバックにジッパーを装着してあります。シームポケット付き
"総丈 124cm
バスト 43cm
AH 32cm
裾幅 74cm
袖丈 44cm"
ブランドについて
Indigo Seaはバリ発草木染めのビーチアパレルブランドです。衣類を染める過程でどれほど河川、海を汚しているかということに氣づき、Indigo Seaでは染色に水を汚さない草木染めを利用しています。素材にもできるかぎりナチュラルなものを使い、環境負荷を抑えることをテーマとしながらも、縫製、生地などにもこだわりました。年齢を問わず、幅広く着ていただきたいビーチウェアブランドです。
草木染めとは
バリ島とジャワ島に生息する植物から染料を抽出しています。収穫される時期によって出る色合いが変わることもあり、まったく同じ色を出すことはむずかしいとされています。原料の濃度は数値などで表せるものではなく、すべて職人さんの感覚が色をつくってゆきます。原料はすべて生もののため、作り置きもできません。季節、天候などで仕上がりが左右されるため、ひじょうに手間暇をかけてつくられていますが、その時々の色の変化をたのしめるのも草木染めの特徴です。
こちらの工場で使っているのは
インディゴ (青)
マンゴーの葉 (黄色)
マホガニーの葉 (茶色)
ケタパンの葉 (黒)
セチャン樹 (赤・桃色)
の5種類の植物。葉を摘み、乾燥させて、細かく刻んで煮出して色を抽出します。好みの色になるまで何度か染めるますが、全行程を手作業でおこなっています。こうして丁寧に染められた洋服は、人の心を惹きつける力があります。南国の太陽と、ダイナミックな熱帯雨林。そのエネルギッシュな大地で育つ植物で染められています。
お手入れ方法
Indigo Seaでは染めから色止めまですべてナチュラル素材を使用していますので、一般的な化学染料で染められた製品に比べて洗濯や日光に弱く、使用を重ねるとともに、色が変化します。自然な色落ちは草木染めならではの風合いとご理解いただき、その変化もまるごとおたのしみください。
◆3回目までは特に色落ちしやすいため、裏返して水で手洗いしてください。3回目以降は裏返して洗濯ネットなどにいれて洗濯機で洗えます。色落ちしますので、同系色のものと一緒にあらってください。洗剤はまず水に溶かしてから衣類を入れてください。洗剤が直接生地につくと変色の恐れがあります。
◆裏返しのまま直射日光を避けて陰干ししてください。
以下はできるだけ避けてください。
お湯
酸、アルカリ、アルコール
汗、湿気、つけおき洗い
鉄分
アルカリ性洗剤
漂白剤、酵素、蛍光入浴剤
直射日光、蛍光灯の光
乾燥機、アイロン
この商品を購入する
●全体は生成りのリネン素材
●バックにジッパー付き"
Indigo Seaが温めてきたひとつのアイデアが実現したドレスです。胸元と袖口に施した織物は、草木染め工房『タルム』の職人さんたちが、コットン糸を草木染めし、手織りで織りあげた丁寧に時間をかけて出来上がった、インドネシアの伝統工芸ソンケット。その素晴らしい伝統工芸をどう取り入れたら自分たちが着たいと思うような素敵なドレスになるのか。ずっと頭の片隅にあったおもいが形になりました。ソンケットの素朴な草木染め糸の色合いを損なわないよう、全体には生成りのリネン素材を使いました。このドレスが似合う女性になりたいな、と思わせてくれる魅力的なドレスが出来上がったと自負しております。着脱がしやすいようにバックにジッパーを装着してあります。シームポケット付き
"総丈 124cm
バスト 43cm
AH 32cm
裾幅 74cm
袖丈 44cm"
ブランドについて
Indigo Seaはバリ発草木染めのビーチアパレルブランドです。衣類を染める過程でどれほど河川、海を汚しているかということに氣づき、Indigo Seaでは染色に水を汚さない草木染めを利用しています。素材にもできるかぎりナチュラルなものを使い、環境負荷を抑えることをテーマとしながらも、縫製、生地などにもこだわりました。年齢を問わず、幅広く着ていただきたいビーチウェアブランドです。
草木染めとは
バリ島とジャワ島に生息する植物から染料を抽出しています。収穫される時期によって出る色合いが変わることもあり、まったく同じ色を出すことはむずかしいとされています。原料の濃度は数値などで表せるものではなく、すべて職人さんの感覚が色をつくってゆきます。原料はすべて生もののため、作り置きもできません。季節、天候などで仕上がりが左右されるため、ひじょうに手間暇をかけてつくられていますが、その時々の色の変化をたのしめるのも草木染めの特徴です。
こちらの工場で使っているのは
インディゴ (青)
マンゴーの葉 (黄色)
マホガニーの葉 (茶色)
ケタパンの葉 (黒)
セチャン樹 (赤・桃色)
の5種類の植物。葉を摘み、乾燥させて、細かく刻んで煮出して色を抽出します。好みの色になるまで何度か染めるますが、全行程を手作業でおこなっています。こうして丁寧に染められた洋服は、人の心を惹きつける力があります。南国の太陽と、ダイナミックな熱帯雨林。そのエネルギッシュな大地で育つ植物で染められています。
お手入れ方法
Indigo Seaでは染めから色止めまですべてナチュラル素材を使用していますので、一般的な化学染料で染められた製品に比べて洗濯や日光に弱く、使用を重ねるとともに、色が変化します。自然な色落ちは草木染めならではの風合いとご理解いただき、その変化もまるごとおたのしみください。
◆3回目までは特に色落ちしやすいため、裏返して水で手洗いしてください。3回目以降は裏返して洗濯ネットなどにいれて洗濯機で洗えます。色落ちしますので、同系色のものと一緒にあらってください。洗剤はまず水に溶かしてから衣類を入れてください。洗剤が直接生地につくと変色の恐れがあります。
◆裏返しのまま直射日光を避けて陰干ししてください。
以下はできるだけ避けてください。
お湯
酸、アルカリ、アルコール
汗、湿気、つけおき洗い
鉄分
アルカリ性洗剤
漂白剤、酵素、蛍光入浴剤
直射日光、蛍光灯の光
乾燥機、アイロン